ハーブティーの歴史について1

ハーブティーは、古くから人々に親しまれてきた薬草茶。
そのの歴史は、かなり古く、 古代ギリシャ時代にまでさかのぼります。
医学の祖ヒポクラテスの処方に「ハーブの煮出した液を飲む」という療法が
あったそうです。
▼中世の時代
この時代、修道院の修道士が、医師の役割を担っていました。
修道院の中に薬草園が作られ、それぞれの修道院独自に調合され人々に
処方されていたと言います。
▼ルネッサンス時代
この時代に、印刷技術の目覚ましい発展により、ハーブティーを始めとする
ハーブの効能についても、世の中に広く知れ渡るようになったそうです。
▼大航海時代
この時代に新大陸やアジア諸国から様々な茶葉が輸入されるようになり、
ヨーロッパでは、紅茶やハーブティーが大流行したと言います。
紅茶もハーブティーと同様、薬効が重視され飲まれていたようですが、
そのおいしさから、嗜好品の要素がとても大きくなりなっていきました。
▼19世紀ごろ
このごろから、化学薬品の研究が盛んになり、近代薬学が始まります。
ハーブティーは、民間療法として各家庭などで引き継がれていきました。
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