ハーブティー

ハーブを移植する方法とは?

 

 

種からハーブを育てた場合、ハーブを健康に大きく育てる
ポイントの一つが移植になります。

 

本葉が4枚〜6枚程度に成長したころが移植に一番適切な時期です。

 

▼ハーブ 移植 ― 用意するもの

 

・用土

 

 赤玉土6 : 腐葉土3 : パーライト1

 

・ビニールポット

 

 直径9センチのものがお勧め

 

・スプーン

 

 コンビニなどでもらうアイスクリームやゼリー用の
 スプーンがお勧め

 

 

▼ハーブ 移植 ― 方法

 

1:スプーンでハーブの根を傷めないようにそっと掘り起こします。

 

2:植え付けるビニールポットの中に準備した用土に穴をあけ、
そこに苗を植えていきます。

 

3:移植したら、指で根元を軽く押さえます。

 

4:たっぷり水を与えます。

 

 

▼ハーブ 移植 ― 注意点

 

♪3,4日は直射日光が当たらない明るい場所に置いください。
その後、直射日光の当たる場所で太陽の光をたくさん与えてください。

 

♪ハーブに合った大きさの鉢に移植することが重要です。
鉢と株のバランスがいいと、毛細根がたくさんついて元気に
育ちます。大きすぎる鉢に植えてしまうと毛細根の発育が
悪くなり、結果ハーブの育ちも悪くなります。

 

 

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